FC2ブログ

10

10

コメント

【特報】飛ぶ劇場「大砲の家族」

みなさま、こにゃにゃちは!のしろです。
本日はビッグな宣伝です。
大体いつもビッグですけどね。
えへ。

来る10月12日(土)から飛ぶ劇場「大砲の家族」が始まります。
飛ぶ劇場といえば、北九州演劇界のトップランナー。
作・演出の泊篤志さんは近年来札されている演劇人の中で距離・回数ともにぶっちぎりの一番といえるお方です。
あの「歯並びのきれいな女の子」を生み出した戯曲講座や(同時期に生まれた「茶の間は血まみれ」もよろしくです)シアターラボ札幌では劇団アトリエのドラマドクターを担当してらっしゃいます。
札幌演劇界の一部を猛烈に支えて頂いております。
introも大変お世話になっているお兄さんです。

そんな泊さんのホーム、飛ぶ劇場の公演「大砲の家族」がコンカリーニョにくるんです!

これね、おもしろいですよ。
まだ観てないけど。
私、下のあらすじ読んだだけでもう撃たれたいですもん。
大砲に。
ズドンと。
胸に大穴開けてほしい。

札幌からはyhsの小林エレキさんが出演します。


以下、コンカリーニョHPより

飛ぶ劇場vol.34
「大砲の家族」

—世界は誰かが一発撃ち込んでくれるのを待ってたんだよ。

 海峡を挟んで、200年間戦争状態にある二国、タナビテとユナゴル。聖域の所有権を巡って、またどちらの神が真実かを巡って、長い間小競り合いが続いていた。タナビテの山腹にある街には「大砲」が設置され、その標準は常に隣国ユナゴルを向いていた。しかし冷戦状態のいま、「大砲」は威嚇としてしか機能しなくなっており、実際起動するか怪しむ声も多かった。そんな時、大砲が設置されている「大砲団地」へ、隣国ユナゴルからの亡命者達がやってきて大砲を管理している一家と奇妙な共同生活が始まる。その一発が発射される日は来るのだろうか…。

 2003年、北九州芸術劇場オープン初年度のプロデュース公演として上演された『大砲の家』【作:泊篤志/演出:内藤裕敬(南河内万歳一座)】が、10年の時を経て飛ぶ劇場版として蘇ります。隣接した2国間の争いを描いた今作がタイトルも新たに『大砲の家族』となって大胆リメイク!

 飛ぶ劇場、2009年の「睡稿、銀河鉄道の夜」以来、4年ぶりの札幌公演!

【演出】泊篤志
【出演】有門正太郎、内山ナオミ、寺田剛史、木村健二、葉山太司、中川裕可里、脇内圭介、野坂卓弥、阿比留丈智、角友里絵、宇都宮誠弥[北九州のみ]、小林エレキ(yhs)[札幌のみ]

【日時】10月12日(土)18:00、13日(日)14:00
【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】前売2,800円 当日3,000円
    学生前売2,000円 当日2,200円
    コンカリーニョメルマガ会員2,500円

チケットはコチラコンカリーニョのページが開きますので下部にあるチケットフォームよりご予約願います。
スポンサーサイト



管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

intro

Author:intro
intro次回公演

札幌演劇シーズン2017・夏 参加作品
「わたし−THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-」

日時:
2017年8月16日(水)〜23日(水) 
      8日間、計8回公演

会場:
生活支援型文化施設コンカリーニョ

詳細マテ。
~~~~~~~~~~~~~~~
札幌の劇団です。
脚本・演出のイトウワカナほか、
俳優7名、音響1名で構成されています。

シンプルアーカイブ

QRコード

QR

Designed by

Ad